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新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年11月の親睦大会で前任の67期安田康次氏から交代し支部長を拝命しました、76期の白川正広です。
白楊ケ丘同窓会東京支部の活動にご理解をいただきありがとうございます。引き続き、ご支援ご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

親睦大会でご挨拶いただきました中島悟校長先生のお話などによりますと、2016年卒業生237名中延べ113名が国公立大学に現役で合格され、また、中央大12名や東京理科大8名など、多数の卒業生が関東の大学に進まれたとのことです。同窓会東京支部の新たなメンバーになっていただくことを期待したいと思います。
また、以前と同様、文化部・運動部の活動も盛んで、放送局、水泳部、陸上競技部の選手が全国大会に出場、全道大会には陸上部、女子バスケット部、テニス部、男女バレー部、バドミントン部、剣道部、柔道部、水泳部、体操部、空手道部が出場したとのことです。
在学中は文武両道で活躍された経歴をお持ちの同窓生の皆様も多数いらっしゃるものと思います。世代こそ離れていますが、部活などを通じた縦のつながりも同総会を足場にして縦横に繋がりの輪を広げていただければと思います。

加えて、昨年は、昭和20年代の青函トンネル工事着工の頃からの悲願でありました「北海道新幹線」が3月に新函館北斗まで延びました。風雪が強く飛行機が飛ばない際にもまさに地に足のついた新幹線という選択肢があることで東京と函館がより太いパイプでつながったことになります。これまで以上に行き帰が活発になるのではないかと期待しております。

一方で、昨今はスマートホンによるLineやFacebookなどの手段で容易に気の合った仲間が常時繋がっている状況にある反面、その殻から飛び出して同期会なり同窓会に枠を広げていこうという動機が相対的に低下する傾向にあるのではないかと懸念しております。当支部の活動も従来のままではなく、特に若い世代の動向をとらえながら新たな活動の軸を加えていくことも必要ではないかと考えております。

好材料がたくさんあって迎えた新年ですので、昨年の親睦大会からバトンタッチした新体制で、これまで培ってきた同窓会東京支部の良き伝統を受け継ぐとともに、さらに継続発展させていきたいと決意を新たにしております。

年間の詳細な計画は4月までに検討していきますが、重要な「親睦大会」の日程は決定しております。
2017年11月18日(土)13時から、会場は昨年と同様、
グランドアーク半蔵門 です。
より多くの同窓生の皆様とまた一同に会し、青春の思い出を語り合うもよし、函館にまつわる共通話題で盛り上がるのもよし、趣味のあった縦横のつながりで新たな旅行計画などを話あうのもよし、親睦大会の機会をぜひ様々な角度で利用していただきたいと思っております。
昨年を上回る大勢の皆様のご参加を期待しております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年1月
支部長 白川正広

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